島村楽器 イオンモール甲府昭和店 シマブロ

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こんなに違うの!?Taylor Rosd Showレポート!!島村楽器 甲府店

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皆様こんにちは!
ギター担当坂本です!
今回は先日開催されたTaylor Road Showのレポートをさせて頂きます!

その前にTaylor Road Showとは?

レギュラー800シリーズやカスタムモデルなどをご用意しての試奏会や
日本で初のテイラーロードショー担当となったテイラー・プロダクト・スペシャリスト、虎岩正樹氏を迎えて、
テイラーギターの魅力や分析、デモ演奏を楽しめる無料のイベントです。

詳しくは以前の記事をご覧ください!


それでは早速レポートをさせて頂きます!!

Taylor Road Show 甲府

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まずは会場をご紹介!
20本以上のTaylorギターが敷き詰められた圧巻の会場です!
どのギターも40万円以上するものばかりで、我々スタッフも緊張していました笑

今回のセミナーではTaylorというメーカーについてのご紹介と、
自分に合ったTaylorギターを探す3つのポイントを紹介してくれました!

3つのポイント

それは、、

ボディシェイプによる音の違い
木材による音の違い
プレイヤーによる音の好みの違い

です!

ボディシェイプによる音の違い

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まず虎岩氏がギターを手に取り説明してくださった事は、
ボディシェイプによる音の違いです!
Taylorのボディシェイプには5種類あり、型名の一桁目の数字によって区切られています。

Dreadnought (DN)

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一桁目が0のモデルです!
大型ボディを持つフラット・トップギター。
1997年ボブがデザインし直すことで、一層クリアな高音と軽やかな中音が加わりました。
トラディショナル・プレイヤーのためのトラディショナル・モデル。
ヘビーなピッキングに対応できるパワフルな低音と音量が特長です。

Grand Concert (GC)

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一桁目が2のモデルです!
スモール・ボディのグランド・コンサート・シリーズはそのサイズ以上のヴォリュームが特長で、
ホーム・レコーディングにも最適です。
浅めのボディ・サイズとのマッチングは特にフィンガー・ピッキング向きです。

Grand Auditorium (GA)

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一桁目が4のモデルです!
1994年に発表されたこのシェイプはボブ・テイラーにとって最初のオリジナル・デザインです。
抜群の演奏性は、ライトタッチのフィンガーピッキング・スタイルからストラミングまで幅広くカバーし、
ライブからレコーディングにも適しています。

Grand Symphony (GS)

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一桁目が6のモデルです!
2006年に発表されたGSシリーズは、トップからボトムまで、すべてテイラー・オリジナル・デザインです。
GAを基本にウェストを少し上にあげて広くし、
ボディの下部を膨らませた美しいフォルムは、ピアノのような深いベースと、中域と高域がクリアー。
さらに大音量をも持ち合わせています。

Grand Orchestra (GO)

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一桁目が8のモデルです!
2013年に発売された”新しいビッグ・ボディ・ギター/グランド・オーケストラ”は、
深く力強いサウンドでもバランスよく共鳴させることができ,様々なプレイスタイルに合わせることが可能です。

Taylor Road Showではサイズバックがローズウッドの800シリーズのボディ違いを5本用意してもらいました。
本当に1本1本違うんですよ!!
それぞれ個性があって同じ800番台でも全然違って聞こえます!


ちなみに僕は倍音の鳴りに優れたDreadnoughtが一番気に入りました!

木材による音の違い

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次は木材の違いについてです!
ギターをやっている方は木材で音が変わるのはご存知の方も多いと思います。
ですが、どの木材がどのような音がするかは、なかなか言葉にするのは難しいですよね。
イベントでは7種類のギターを用意し聞き比べを行いました!

Sapele

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型名が300番台のモデルに使われています!
クリアーな高音と低音のレスポンスの良さを合わせ持った、マホガニーと同じような性質をもつ西アフリカ原産の木材。
柾目面にはきれいな縞模様(リボン)が見られます。

Ovangkol

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型名が400番台のモデルに使われています!
西アフリカ原産の、ローズウッドとよく似たサウンドを持つ木材。
豊かな倍音と伸びのある低域のレスポンスの良さが特長です。

Mahogany

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型名が500番台のモデルに使われています!
中央・南米産の軽く弾力性に富んだ素材のマホガニーはふくらみのあるウォーム・サウンドが特徴。
中音域が特によく前に出て、高音も艶のある美しいトーンが特徴です。

Tasmanian Blackwood

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型名が300番台または400番台の一部のモデルに使われています!
金色がかったチョコレート色の濃色の縞をもったコアと同系のアカシア属の材質は、
サウンドもコアに近く中音域に粘りのある、暖かみのある甘い音質が特徴です。

Maple

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型名が600番台のモデルに使われています!
アメリカ北部からカナダにかけてが産地。フレイム・メイプルやキルト・メイプルは特に美しい杢目を持っています。
クリアーでブライトなトーンは、ライブやスタジオでのバンド・セッティングに最適なパフォーマンスを発揮します。

Lutz Spruce

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型名が700番台のモデルに使われています!
また、サイドバックにはRosewoodが採用されているのが700番台の特徴です。
シトカ・スプルースのトーン特性にアディロンダック・スプルースを合わせたような、よりリッチでパワーな音質をつくります。

Indian Rosewood

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型名が一部の400番台、そして700,800,900番台のモデルに使われています!
インド東部原産地のインディアン・ローズウッドはもっともポピュラーでトラディショナルなトーン・ウッドです。
クリアーでバランスが良く、サスティンにも優れ、マホガニーに比べて、太く重たいサウンドが特徴です。

Taylorのギターは型番の100の位の数字によって使われている木材が決まります!

僕は700番台のLutz SpruceとRosewoodのパワーのあるシャリっとしたサウンドがたまりませんでしたね!

プレイヤーによる音の好みの違い

全てのギターを試奏し終わった後会場にいる方々に、
どのギターの音色が一番良かったかを聞きました。
ボディサイズ、木材、
参加された方々、皆様バラバラでした!

一人一人、音楽に感性、プレイングも違えば、好みだって分かれます。
Taylorには様々なタイプのギターがあり、自分に合ったギターを探し出せるのも、
良いところのひとつだと言っていました。

皆様感心していたように頷いていましたね!


説明会が終わると、今回の目玉でもある試奏会がスタート!!
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珍しいモデルも多く、がっつくように試奏されてましたね!

そして最後には福成修治による演奏が披露されました!!

全曲独創的なフィンガーピッキングの演奏でめちゃくちゃかっこよかったです!!

最後に皆様と記念撮影!
是非来年も開催したいと思います!
参加された皆様!本当にありがとうございました!!

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