島村楽器 イオンモール甲府昭和店 シマブロ

島村楽器 イオンモール甲府昭和店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

録れコン2018 スタート!録音作品募集中!

f:id:shimamura-music:20171110115639j:plain
録音された楽曲を通じて、全国の音楽ユーザー、パーソナルクリエイターが自作曲のクオリティを競い合う、国内最大級の録音作品コンテスト「録れコン」が今年もスタートしました!

録れコン2018 例えばこんな方大歓迎!

  • 「オリジナル曲をはじめてギターでつくってみたから、聴いてもらいたい!」
    • 弾き語り作品の応募も大歓迎です!
  • 「バンドの楽曲を音源にしたい!録音にチャレンジして、プロの意見を聞いてみたい!」
    • バンドの作品ももちろんOKです!
  • 「渾身のギターインスト作品を創れたので評価をしてもらいたい!」
    • プロミュージシャンからアドバイスをいただけるチャンスです!ぜひご応募ください!

アナタの渾身の作品をプロミュージシャンが聴いて、プロの視点からアドバイスをもらえるチャンスです。
楽曲のジャンルも問いません!みなさんのご参加お待ちしております!

参加特典

参加者全員にプロによるアドバイスコメントが贈られます
※アドバイスコメントは、メール、もしくは店舗でのご返却となります(返却は5月以降となります)

受賞特典

各賞受賞者は、島村楽器全店でBGMとして作品をご紹介致します。
また、最終選考にノミネートされた作品はHP上でご紹介致します

グランプリ特典

総合グランプリ受賞者には、レコーディングスタジオでプロエンジニアと一緒に受賞作品のリプロダクション(ミックス・録音)が受けられます

昨年のリプロダクションの様子はデジランドでレポートしています。
info.shimamura.co.jp

特別特典!あなたの楽曲が主要音楽配信サイトで配信されます!

f:id:shimamura-music:20171110120415p:plain

TuneCore JAPAN 楽曲配信クーポンプレゼント!
詳しくは楽曲配信クーポンプレゼントについてをご覧ください!
www.shimamura.co.jp

応募について

応募締切 2018年3月4日(日)
結果発表 2018年4月28日(土) 全国の島村楽器各店・ホームページにて公開します

詳細は録れコン2018公式サイトにて公開中!

過去のグランプリ受賞作品やリプロダクションレポートなど、録れコンについてさらに詳しく知りたい方は、録れコン2018公式サイトをご覧ください。
www.shimamura.co.jp

お問い合わせ

皆様多数のご応募お待ちしております。

店舗 甲府
電話番号 055-269-5207
担当 島崎

あなたのエフェクターボード、、、リニューアルしませんか?

ギターリストの皆さん!
エフェクター踏んでますか?

始めましてエフェクターボード大好き坂本です。

f:id:shima_c_kofu:20171108104804j:plain

日頃エフェクターの接客をしているとエフェクターを組んでみたい」、「スイッチャーをシステムに組み込みたい」、「とにかく綺麗にしてほしい!!」
というお客様からの要望を頂き、店頭にてエフェクターを組むことが度々ありました。
今回は店頭でお客様と一緒に組んだエフェクターボードをご紹介して行こうと思います!

エフェクターボード

f:id:shima_c_kofu:20171108104818j:plain
まずはこちらの画像をご覧ください。
Input→Polytune(チューナー)→TBSW(スイッチャー)→1Ch・RAT(ディストーション)、2Ch・FULLDRIVE2(オーバードライブ)、3Ch・CSP026 ’74 Vintage Phase 90、4Ch・MEMORY BOY DELUEX(ディレイ)

美しくないですね、

そして今回のご要望は、、
新たに購入されたCryBaby 95Q(ワウ)、Shiba Drive(オーバードライブ)、Electro Harmonix HolyGrail(リバーブ)を追加し尚且つ美しくすることです!

それにしてもエフェクターが多い、、

そこはお客様のご要望にお応えすべく頑張ります!

まずは材料集め!
新たに購入して頂いたのはこちら!!

リニューアル材料!

パッチケーブル
f:id:shima_c_kofu:20171108105659p:plain

メーカー 型名 売価(税込)
FreeTheTone SLK-SL-55 ¥10,314

ケーブルはFreeTheToneソルダーレスケーブル
半田付けが必要なく、マイナスドライバーとプラスドライバーのみで、好みの長さのパッチケーブルを作成することができます!
とても細いケーブルなのですが、高音質でノイズレスなケーブルです!
今回はボードの中に大量のエフェクターを詰め込むので、プラグ部の小さいソルダーレスプラグは一役買ってくれました!

マジックテープ
f:id:shima_c_kofu:20171108105750p:plain

メーカー 型名 売価(税込)
FreeTheTone VT-1H 50cm ¥540

熱にも強いプロの現場にも使われる安心のマジックテープです。
安物だと移動中に剝がれてしまうので、頑丈なタイプの物を使います!

ジャンクションボックス
f:id:shima_c_kofu:20171108105833j:plain

メーカー 型名 売価(税込)
One Control Minimal Series Pedal Board Junction Box ¥3,780

これ一つでエフェクターボードのインプット、アウトプットを一つにまとめちゃいます!
値段も安く、準備もかなり楽になる最高のアイテムです!

パワーサプライ
f:id:shima_c_kofu:20171108105955j:plain

メーカー 型名 売価(税込)
One Control Distro ¥13,824

少しでもボードの容量を大きくしたいので、ミニサイズのパワーサプライを採用しました!
合計9個のエフェクターの電源を取りたいので、今回のボードづくりにぴったしの機材です。
ボルト数もいじれるので、メインの歪みに使うFULLDRIVE2に18Vの電源を供給します。

バッファ
f:id:shima_c_kofu:20171108110049p:plain

メーカー 型名 売価(税込)
MXR M133 Micro Amp ¥12,096

繋ぐエフェクターが多いのでバッファも一緒にご購入頂きました。
ジョンフルシアンテ愛用でおなじみのMicro Amp
クリーンブースターとしても有名ですが、バッファとして使います
スイッチャー自体にもバッファは付いているのですが、
今回はワウの後にMicro Amp、スイッチャーのアウトにスイッチャーのバッファを設定しました。

その他
ワウ固定ボード
f:id:shima_c_kofu:20171108110142j:plain

メーカー 型名 売価(税込)
E.W.S.l WAH BOARD SPECIAL Crybaby Type ¥2,160

ワウを固定するにはこれ!
通常ゴム脚が邪魔をしてボードにくっつけられないのですが、
この商品を使えばマジックテープでしっかり固定できます。
演奏中にも移動中にも重宝するアイテムです!

タイラップ
f:id:shima_c_kofu:20171108110225j:plain
DCケーブルをくくるのに使います。
これをするだけでかなり見た目も良くなっていきます。
エフェクターボードづくりの必需品です!

両面テープ
f:id:shima_c_kofu:20171108110415j:plain
大切なエフェクターにマジックテープをつけたくない、、
そんなあなたに両面テープ!
エフェクターに両面テープを張りその上にマジックテープを張ります。
これだけでもその後の処理が大きく変わりますよ!


その他もろもろを御相談させて頂き完成したのが、、、、


こちら!!

完成!!

f:id:shima_c_kofu:20171108113239j:plain

美しいですね!
Input→Junctionbox→CryBaby 95Q(ワウ)→MicroAmp(バッファ)→TBSW(スイッチャー)→1Ch・Shiba Drive(オーバードライブ)→FULLDRIVE2(オーバードライブ)、2Ch・RAT(ディストーション)、3Ch・HORY GRAIL(リバーブ)、4Ch・MEMORY BOY DELUEX(ディレイ)→Junctionbox→Output 【SUB OUT/Polytune(チューナー)】

拘った点としては、
ノイズが乗らないようDCケーブルシールドが極力ぶつからない配置にし、
且つ大量のエフェクターを詰め込んだことです。
それでいて演奏中や準備、移動中のことも考慮して上手く配置できたと思います。

おかげでDistro(パワーサプライ)はフル稼働状態ですね。
f:id:shima_c_kofu:20171108114443j:plain

お客様も大満足の仕上がりとなり、私としてもとても満足いくボードが仕上がりました。


エフェクターの組み方がわからない方や、
今使っているエフェクターボードをリニューアルしたい方!
甲府店ではそんなお客様のエフェクターのご相談を受け付けております!

エフェクターについて悩まれている方は是非一度ご相談しに来てみて下さい!

HOTLINE2017 モニターキャンペーンレポート!

HOTLINEモニターキャンペーン

島村楽器主催コンテスト「HOTLINEにてエリアファイナルに出場されたアーティストの方に、
様々な楽器や機材をお貸出しし、モニターをして頂くキャンペーンのことです!
アーティストの方のSNSなどで、モニターの近況が知れます。
ですので是非チェックしてみて下さい!

甲府店モニターアーティスト!

愛受等

f:id:shima_c_kofu:20171013145611j:plain
twitter.com
バンドホームページ
http://asyuraofficial.wixsite.com/asyura


今回モニターして頂くのはHOTLINE2017甲府店代表に選ばれ、
東京エリアファイナルにて優秀賞を受賞された「愛受等」さんです!

モニター商品

今回モニターして頂く商品はこちら!

SHURE GLXD24/B58

f:id:shima_c_kofu:20171013145318j:plain
マイク定番メーカーSHUREのGLXD24/B58
ボーカル用上位機種マイクBata58を元に作られたワイヤレスマイク

f:id:shima_c_kofu:20171016142142j:plain
ステージを飛び回る愛受等のフロントマン 永長さんには持って来いのアイテムなのではないでしょうか!

気になる情報はTwitter等でチェックしてみてください!

HOTLINE東京ファイナル

そんなHOTLINEなのですが、
11月12日(日)に恵比寿ガーデンホールにて全国大会が行われます!
気になるアーティストはこちら↓
HOTLINE2017 | 島村楽器
をクリックしてください。

開催日時 11/12(日)
開催会場 恵比寿ガーデンホール
開場時間 12:30~
チケット料金 ¥1,200(前日・当日共通)

お問合せ

店舗名 島村楽器 イオンモール甲府
電話番号 055-269-5207
担当 坂本

【シマブロのお題】エレキ担当坂本がG3nで!アコギ担当今村がHELIXで作った音源を作ってみた!!

「シマブロのお題」とは、
島村楽器各店のスタッフが共通のお題をテーマにシマブロを上げる取り組みのことです!
今回は甲府店スタッフ坂本が「シマブロのお題」を掲載させて頂きます!

そして今回の「シマブロのお題」は、、、

○○で○○っぽい音を作ってみた!

です!

新しいエフェクターで話題の曲を弾こうか、、
でも最近の曲全然知らないしな、、
その前に使う機材どうしよう、、

散々悩みながら行き着いた先が、、
エレキ担当坂本がG3nで!!
アコギ担当今村がHELIXで作った音源を作ってみた!!


なんと今回は新人今村に半強制的に参加して頂きました。
f:id:shima_c_kofu:20171013204048j:plain
                              坂本(左) 今村(右)

それにしてもタイトルが読みにくい(笑)
つまり、アコギ担当今村が、
Line6から販売しているハイエンドギタープロセッサー
「HELIX」¥213,840(込)で好みのサウンドを作り、
エレキ担当坂本Zoomから販売されているマルチエフェクター
「G3n」¥18,500(込)で、
アコギ担当今村が作った音に似てるサウンドを作ります!

ギタープロセッサーマルチエフェクターという似たような機能の機材とは言え、
およそ20万円の価格差があります。

果たしてどんな結果になるのでしょうか!

早速今回使う機材をご紹介します!

使用機材紹介!

HELIX

f:id:shima_c_kofu:20171011174311p:plain

メーカー 型名 売価(税込)
LINE6 Helix ¥213,840

LINE6新開発のDSPエンジン!「HXモデリングエンジン」
まるで本物のアンプ、キャビネットを鳴らしているかのようなリアルなサウンド!
また、サウンド作りの面では、それぞれのアンプ、エフェクトを細かく設定するのは勿論
直列繋ぎや、パラレル・パスしての並列繋ぎ!
さらには最大32個のブロックを繋ぎ合わせた「スーパー・シリアル」を作成することも可能です

設定を煮詰めれば、かなりマニアックなトーンも作ることが出来そうですね。
サウンドもですが操作性も非常に高く、
大型のカラーディスプレイを搭載しているのも大きな特徴です!

G3n

f:id:shima_c_kofu:20171011174513p:plain

メーカー 型名 売価(税込)
Zoom G3n ¥18,500

初心者から上級者まで使えるコストパフォーマンスに優れたマルチエフェクター
内蔵音源はアンプ、キャビネットが各5種類、エフェクターがなんと70個搭載され、
そのうち最大7個を自由に並び替えて使用可能。
さらにルーパー、リズムマシンチューナーも搭載された
万能なマルチエフェクターです!

Roland JC-40

f:id:shima_c_kofu:20171013183349j:plain

メーカー 型名 売価(税込)
Roland JC-40 ¥64,800

スタジオでもおなじみのJAZZ CHORUS
今回は40Wタイプを使用したいと思います。
スタジオに置いてあるようなJC-120と同じ様にツイン・アンプスピーカーの基本設計され、
伝統のクリーン・トーンや普遍的なデザインはそのままに小型化されたアンプです。

使用ギター

f:id:shima_c_kofu:20171013204328j:plain

メーカー 型名 売価(税込)
TK Priceless

これどこのメーカー
と皆さん思うと思いますが、
このギターはエレキ担当坂本がジャンク品で買ったネックとボディ(¥5000)に、
ピックアップやらブリッジやら(計¥80,000)を取り付け、なんちゃってレリック加工をしたギターです!

ボディ材等は初心者ギターなどに使われる安価なバスウッド材が使われているんですけど、、
いい音するんですよ(親バカ)
そんなギターなのですが音は良くても、とても弾きにくかったので、
ギター制作家見習いでもあるアコギ担当今村さんに相談したところ、
パーツをいじったり、ネックを削ったりといろいろ微調整をしてくれました!

f:id:shima_c_kofu:20171013204419j:plain
とても弾き易くなって坂本大感激
そんな二人の結晶ともいえるギターを今回は使ってインプレッションしようと思います!

アコギ担当今村×HELIX カエルの唄

まず最初のお題は「かっこいいカエルの唄」
アコギ担当今村か「かっこいいってなに?」「なにをしたらいいかわからない」
「かつてなく難しい」

f:id:shima_c_kofu:20171013204138j:plain

終始音作りに苦しんでいましたが、機材をいじる今村の表情はとても輝いていました(笑)
そして出来たパッチがこちらです!

f:id:shima_c_kofu:20171013203329j:plain

島村楽器 カエルの唄 HELIX

youtu.be


・アコギ担当今村解説
単純にどの音色も優秀だったので苦労するところはなかったのですが、
唯一こだわったのはディレイをアンプとキャビの間に組み込み、原音とディレイサウンドをミックスできるようパラレルアウトして、並列でつないでいるところです。
これによって原音がディレイにかき消されず、綺麗に聞こえます。

エレキ担当坂本×G3n カエルの唄

とりあえずHelixのパッチを確認し、
同じ又は似ている音源を同じ配列で揃えていきます。


f:id:shima_c_kofu:20171013210749j:plain

島村楽器 カエルの唄 G3n

youtu.be

・エレキ担当坂本解説
1つずつ音を確認して音を作ったのですが、
「あれ?」
なんか違う、
歪みの音もですが、特に気になったのは空間系エフェクター
Helixに比べるとどれも不自然というか、効きすぎているというか、、、

素の歪みの音もHelixのように深みのあるサウンドではなく、
どうしても中身のない薄いサウンドになってしまっているように感じました。
イコライザーなども挟んで音色をどうにかしようと頑張ったのですが、
エフェクターの効く範囲も狭く、どうしても調整が難しかったです。

最後にそれぞれのエフェクターで簡単なリフを弾いてみました!

島村楽器 リフ HELIX

youtu.be

島村楽器 リフ G3n

youtu.be

やっぱり全然ちがいますね(笑)

総評

今回比べてみて、
ひとつひとつのエフェクター音源のクオリティーの差があることを感じました。
単純な音色の深みだけでなく、パラメータの可動範囲など全く違いましたね。
また、音色だけでなくエフェクターを繋げられる個数もG3nには規制があったため、
作れるサウンドの範囲も限界があります。
しかし、私の当初の予想よりG3nは頑張ってくれたかなと思います。
というのも、昔のマルチエフェクターのようなゴテゴテのデジタル音源というわけではなく、
値段の割にはかなりしっかりした音源が入っていると感じました。
これも時代の進化のおかげなのかな、

そしてHELIXについてですが、
やはり高性能ギタープロセッサーなだけあり
「素晴らしい」
の一言です。
また、G3nで音色を作る際に一番苦しめられたのが、
パラレルアウトされたディレイです。
本当にきれいに原音とディレイサウンドが分離されて聞こえてくるんですよ!
勿論サウンドの出来も素晴らしく、どんな設定にしても最高のサウンドが出るような気がしました。

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.